本の情報を読み込み中…
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売場づくりのヒント
最終更新:10月14日 5時01分
ランキングの動きと内容紹介から自動で作っています(総合文庫)。判断の材料としてお使いください。








はじめの一歩
文庫は出版社ごとに「レーベル」(新潮文庫・角川文庫・講談社文庫・文春文庫・集英社文庫など)があり、棚は基本的にレーベル別・著者の五十音順で並びます。
コミックの「出版社別・巻数順」に近い感覚ですが、文庫は「著者名順」が軸です。同じ著者の本は、レーベルをまたいでも関連陳列すると手に取られやすくなります。ライトノベル系(メディアワークス文庫・富士見L文庫など)や、海外ミステリ・SF(創元・ハヤカワ)は読者層がはっきり分かれます。
文庫の新刊は、レーベルごとに毎月ほぼ決まった時期にまとめて出ます。「今月の○○文庫は何日ごろ」を覚えておくと、品出しと売場替えの段取りが立てやすくなります。
実際の発売日は、取次の新刊案内・出版社のカタログ・社内の発注リストで確認してください(このアプリでは日付を断定しません)。夏・冬には各社の大型フェア(新潮文庫の100冊、集英社のナツイチ、角川文庫のフェアなど)があり、フェア台の準備が必要です。